インタビュー記事のご紹介。仕事に対する姿勢や考え方などを語っております。

明けましておめでとうございます。

司法書士の熊木です。

本年も引き続き、当ブログ並びに弊社ウェブサイト( http://jm-experts.net/ )にて、

マレーシア法人・ラブアン法人・ビザに関する鮮度の高い実務情報を提供していく所存です。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、新年一本目の本投稿では、先月受けた取材の記事をご紹介いたします。

私自身の仕事に対する姿勢や考え方、ブログ等での情報発信などについて語っております。


『海を渡る司法書士。「日本―マレーシア」を法務面から結ぶ熊木雄介氏にインタビュー』

Interview

 

そういえば、昨年は日本経済新聞からも取材(ラブアン島に関して。)を受けたのですが、

結局企画そのものがボツになってしまったようで、記事にはなりませんでした。残念・・・。

 

それでは、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2016年1月10日

司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name
※お仕事のご依頼につきましては、まずはEメールにてご相談の概要をお送りいただけますと幸いです。匿名でのお問い合わせにつきましては、回答致しかねる場合がございますので、ご了承くださいませ。

 

追伸;

昨年は仕事関連の書籍を読むことに集中してしまい、専門分野外の本を読む時間があまり作れませんでした。

専門分野以外の本を読みませんと視野がせまくなりますし、新しいアイデアも浮かびませんので、

今年はなんとしても時間を確保し、毎月最低二冊は専門外の本を読みたいと思っています。

今月の二冊は以下;

『世界はこのままイスラーム化するのか』

『マネーの進化史』

一冊目『世界はこのままイスラーム化するのか』は、すでに読み終わりました。

約3年ほど前からイスラム教国家マレーシアに住み、イスラム教の基本的なことはなんとなく分かった気になっていた私ですが、この本で根本から理解を覆されました。

本のタイトルにある「世界が今後イスラム化するか」という論点よりも、自らもイスラム教徒である日本人イスラム法学者中田考さんが語るイスラム教のレクチャーの内容が衝撃的です。

マレーシアが力をいれているハラル認証やイスラム金融という制度も、中田さんの考えでは、イスラムの本来の教えに反するようです。

 

二冊目『マネーの進化史』はまだ読了に至っておりませんが、この本もアタリでした。

類似の本はこれまでにも何冊か読んだことはありますが、本書の「人間と債券の絆」の章、「リスクのリターン」の章(保険の発明に関する内容)などは、これまでにないほど詳細で面白かったです。

金融に興味のある方はぜひ。

 

 

 

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