【ラブアン法人】就労ビザ申請、履歴書に何を書くべきか。

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こんにちは。

KSG Holdings Ltd. の司法書士 熊木です。

今月はいつにも増して新規のご依頼が多いのですが

忙しかった法人税申告シーズンに導入した業務効率化のための新アイテムたち、

すなわち、

「トリプル・ディスプレイ」 + 「THINKPAD」 + 「スタンディング・デスク」 + 「Pythonプログラミング」

これらのおかげで、なんとかこなせております。

それにしても、ThinkPad のキーボードの真ん中にある赤いトラックポイント、

これは圧倒的に効率的ですね。本当にもっと早くから手を出しておくべきでした。

 

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さて、今日は、就労ビザ申請の際の添付書類である「履歴書」について。

 

就労ビザを申請する場合、

ラブアン法人のビジネスプランや、ビザ申請者の卒業証明書などと併せて、

ビザ申請者の「履歴書」を提出することが求められています。

 

この履歴書は、

ラブアン当局が就労ビザを認可するか否かの審査をする際の

重要な審査材料とされますので

これまでの職歴や職務内容を簡単にまとめてただ提出しさえすればよい

というものではなく、

彼らに対してアピールする内容に仕上げる必要があります。

 

たとえば、

ラブアン法人が行うビジネスと同種の業界での就労経験がある場合には

その部分を強調して、

詳細に、その業界での職務内容や実績を書く。

 

もしくは、

同業界での経験がない場合には、

ラブアン法人での自分の職務内容に関して、

別の業界であったとしても、同様の職務内容のご経験がある場合には

その職務内容やそのときの実績について、詳細に盛り込む、

といった具合いです。

 

履歴書とビジネスプランがしっかりと書けていれば、

最終学歴が大卒でなくても、

無事に就労ビザの認可を得ることができています。

 

弊社にご依頼いただいた方には

履歴書のサンプルもお渡ししていますので、

それを土台として、

できる限り詳細に、

かつ、

アピールすべき部分をしっかりアピールする内容の履歴書を作ってみてください。

 

それではまた。

2017年6月17日

司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name

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