マレーシアのオンライン決済サービス(Paypal、MolPay、eGHL etc. )について。

マレーシアのオンライン決済サービス

こんにちは。

KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。

 

マレーシアのオンライン決済サービス

今日は、マレーシアで利用できるオンライン決済サービスをご紹介しようと思います。

 

といっても、

弊社としても

海外のクライアントさんとの少額決済の場合に希望があれば ペイパル(Paypal)を 少しを使っていたくらいで、

まだそれほど研究はできておりません。

 

Online payment gateway malaysia で検索してみましたところ、

以下の2つのウェブサイトが分かりやすく表にまとめてくれていました。

COMPARE MALAYSIA PAYMENT GATEWAYS

Malaysia Online Payment Gateways Comparison

 

上記リンク先に記載されているいくつかのオンライン決済サービス、

Paypal のほかはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、

MolPay

政府系のオンラインサービスの支払い方法としても導入されている大手です。

 

ただ、上記リンク先の表を見る限りでは、

MolPayはリンギット以外の通貨での請求には対応していないようですね。

 

普通のマレーシア法人の場合は

リンギットで請求をたてて、もちろんリンギットで受け取りますので、

MolPayで問題はないですが、

ラブアン法人の場合は、

リンギット以外の通貨建て(USD建てやJPY建てなど)で請求をする必要があり、

そしてリンギット以外の口座で受け取ることが法律上の要件ですので、

もしMolPayがリンギット以外の通貨での請求や受け取りができないなら

残念ながらラブアン法人のビジネスで利用することはできません。

 

対して、

eGHL というサービスの方は、

上記2つのリンク先の比較表のうち、ひとつの表では「RM only」と書かれていますが、

もうひとつの表の方には「RM(Supported multi currencies )」と記載がありますので

もしかすると、リンギ以外での請求やリンギ以外での受け取りということができるのかもしれません。

 

Paypal と違って、初期費用や年間費用などがかかるようですが、

手数料はPaypal よりも安いですね。

 

上記リンク先には、

Paypal、MolPay、eGHL以外にも何社かのサービスの概要が記載されていますので

ぜひご覧のうえ、各社のサービスを研究なさってみてください。

 

セントラリティのICO、プレセール?

全然話は変わりますが、

今日はセントラリティという仮想通貨のICOかプレセールかで盛り上がっていたみたいですね。

6分で完売したとか。。。

私は自分が勉強してないものには投資しないので、

興味はありますが、参加はしませんでした(というか、知りませんでした)。

 

仮想通貨への私の投資スタンスは、

NEMとRIPPLEのみ、

ゼロになっても悔やまないくらいの金額のみを投資し、

投資額も増やさず、

1年間寝かしておいて、大きく上昇すればラッキーくらいのスタンスです。

 

あらたな投資よりもむしろ、

「NEMを利用したアプリケーションの開発」というワードの方に惹かれておりまして、

そちらの方を勉強していきたいと思っております。

 

それではまた。(仕事に戻ります)

2018年1月15日

司法書士 熊木 雄介
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