自作パソコン、無事完成しました。デスクトップ用CPUすごいです。

 

こんにちは。KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。
先週のブログ記事で書きましたパソコンの自作プロジェクトですが、さっそく先週末にクアラルンプールのプラザ・ロー・ヤットというITモールでパーツを揃え、完成させました。

<主なスペック>

      • CPU: Ryzen 5 3600X 4.4GHZ :1,050リンギ
      • CPUファン:CPUに付属のものを使用
      • GPU:Galax GeForce RTX 2060 SUPER 8GB DDR6 :1,850リンギ
      • マザーボード:X570 AORUS ELITE AM4 :950リンギ
      • メモリ:ADATA DDR4 XPG SPECTRIX D41 8GB×2=16B :500リンギ
      • ストレージ(SSD):ADATA M.2 SATA-2280 NVM PCIE XPG SX6000 PRO 512GB :290リンギ
      • ストレージ(HDD):WD DESKTOP BLUE SATA 2TB :250リンギ
      • 電源:AIGO GOLD FULL MODULAR 600W :260リンギ
      • WIFI:D-LINK PCIE N300 DUAL BAND AC1200 :110リンギ
      • ブルートゥース:ADAPTER BLUETOOTH 4.0 ORICO USB2.0 :20リンギ
      • PCケース:NZXT ATX H510 :300リンギ

合計金額:5,580リンギ=約146,000円(1リンギ=26.2円計算)

 

主なスペックは上記のとおりですが、今回初めてパソコンを自作してみて発見だったのが、
ノートパソコンのCPUとデスクトップPCのCPUでは、同じ世代のCPUでも大きく性能が異なる(=デスクトップPC向けのCPUの方が圧倒的に高性能)
という点です。

私はこれまで昨年の秋に購入したThinkPad X1 Carbon の Core i7 を積んだノートパソコンを愛用してきまして、
それでも十分にキビキビと快適で自分としては現時点では最高レベルに近い環境で仕事をしていると悦に入っていたのですが
今回自作パソコンのパーツ選びをする中で色々と勉強していますと、
私が考えていた以上に、ノートパソコンとデスクトップPCのCPUには違いがあるということを知りました。
(もちろん違いがあるのは知っていたのですが、これほどの差があるとは)

下記の画像は、私が今回購入したAMD社のRyzen 5 3600XというCPUとこれまで愛用してきたThinkPad X1 Carbonに積まれている Core i7-8550U というCPUのベンチマークを比較したものです(PassmarkのCPU BenchMarkを利用)。

AMD社のRyzenシリーズにも、Intel社のCore iシリーズと同様に3,5、7のバージョンがありまして、私がチョイスしたのは、最近発売されたばかりのRyzen 第3世代の Ryzen 5 3600Kというものです。
Intel社のCPUとの対比でいうとCore i5 の位置づけにあたりますので、この上にはさらにRyzen 7というものもあります。

そのうえで、上記の表を見ていただきますと、
私のThinkPad X1 Carbonに搭載されていたCPUは、昨年の世代であるとはいえ、Ryzen 5からみるとある意味ひとつ上のグレードであるCore i-7 にあたるものであるにもかかわらず、
ベンチマークのスコアでは、Ryzen 5 3600Xが20664というスコアであるのに対して、Core i7-8550Uはなんと8288しかありません。

今回自分でパーツ選びや組み立てをしてみて思いましたが、CPUの性能をフルで発揮するためには熱を排出するというのがとてもとても重要で、
その点、やはり薄型のノートパソコンには限界があるため、同じ世代のCPUであってもノートパソコン向けのCPUは熱をあまり発しないように性能が抑えられている、ということなのですね。
ノートパソコンの性能も上がってきていますので、私が日々行っている業務であればノートパソコンでも十分には思うのですが、
仕事に関してはできる限り最高の環境を追求するという意味で、今後はオフィスや自宅での仕事にはデスクトップPCを取り入れていこうと思いました。
新しいCPUが出れば、他のパーツはそのままでCPUのみを入れ替えればすぐに最新の環境にアップデートできるというのも魅力です。

 

 

ちなみに、私が今回チョイスしたRyzen の第3世代CPU、コスパが非常に高いと業界で話題になっているようです。
たしかに、Intel社のCore i5やi7の最新世代(第9世代)とベンチマークを比べますと(下記表)、同じミドルクラスのi5-9600KFに圧勝、そしてなんと一つ上のクラスのi7-9700KFにも勝っています。
それでいて、値段も安いですから、話題になり品薄になっている地域があるというのもわかります。

 

最後に、私のThinkPad X1 Carbon 2018年モデルのCPU Core i7-8650Uを、デスクトップ版CPUのCore i3-9350KFと比べてみました。
下記画像のとおり、デスクトップ版のCPUであれば、Core i3でさえも、去年のモデルとはいえノートパソコン版のCore i7のベンチマークを上回っております。

 

それではまた。

2019年7月18日

司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name

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