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電子書籍出版しました!
2023年9月1日、電子書籍『マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書』を出版致しました。
Kindle Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。 購入の場合は税込1,250円です。

マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書

 
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版

弊社オンラインストア( Kumakiblog_Store )にて、電子書籍『ラブアン法人ガイド』を販売いたしております。

法人設立、就労ビザ申請、口座開設の要件、注意事項、税制、最新の税改正、手続きの流れ、費用などをまとめた内容となっており、

合計93ページ、約49,000字のボリュームとなっております。

ラブアン法人設立をご検討されている方は是非購入をご検討くださいませ。

この電子書籍の購入料金は、ラブアン法人設立を実際にご依頼いただいた際には、設立費用から控除させていただいております。

マレーシア、今年から最低賃金制度導入。

昨日求人チラシをみたことを書きましたが、そういえば、昨年までマレーシアには「最低賃金」を定めた法律がなかったらしく、ようやく昨年最低賃金制度を導入することを決定し、2013年1月に施行されたそうです。

その内容は、マレー半島部は時給4.33リンギ(約140円)、月額900リンギ(約29000円)、東マレーシアは月額800リンギ(約25000円)を最低賃金とする、というもので、(まさにこれ以下の条件で雇用されてきた)外国人労働者にも適用されるみたいです。

で、まあやはり導入に伴う問題が色々と生じているみたいです。給与が上がると思ったら逆に解雇されたり、制度導入を遅らせる企業があったり、企業と労働者の間で紛争が起きたり。日本の感覚からするとずいぶん低い最低賃金ですけど、これでも「大幅な賃金の引き上げ」と書いている記事もありました。実際中小企業はかなり厳しい局面に立たされているという話も聞きます。

最低賃金制度導入期を目の当たりにすることなんて今後なかなかないでしょうから、この点もしっかり観察しようと思います。


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この記事を書いた人

KSG Holdings Ltd. の熊木雄介(司法書士)です。

2013年にマレーシアへ移住し、クアラルンプールを拠点に、
マレーシア、ラブアンでの法人設立、ビザ申請、設立後のサポートを中心に活動しております。

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