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電子書籍出版しました!
2023年9月1日、電子書籍『マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書』を出版致しました。
Kindle Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。 購入の場合は税込1,250円です。

マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書

 
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版

弊社オンラインストア( Kumakiblog_Store )にて、電子書籍『ラブアン法人ガイド』を販売いたしております。

法人設立、就労ビザ申請、口座開設の要件、注意事項、税制、最新の税改正、手続きの流れ、費用などをまとめた内容となっており、

合計93ページ、約49,000字のボリュームとなっております。

ラブアン法人設立をご検討されている方は是非購入をご検討くださいませ。

この電子書籍の購入料金は、ラブアン法人設立を実際にご依頼いただいた際には、設立費用から控除させていただいております。

マレーシアで在留届を提出しました。

<旅券法第16条>
旅券の名義人で外国に住所又は居所を定めて三月以上滞在するものは、外務省令で定めるところにより、当該地域に係る領事館の領事官に届け出なければならない。

今回はマレーシアに3ヶ月以上滞在することはほぼ確実ですので(秋頃に帰国予定)、
自身の情報収集も兼ねまして今から「在留届」を提出しようと思います。

わざわざ領事館まで行かなくても外務省の下記専用ホームページから届出できるみたいです。

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と言ってる間に、いま申請終わりました。

入力した情報は、家族全員分のマレーシアの住所、生年月日、パスポート情報、電話番号、メールアドレス、秘密の質問&パスワード、緊急連絡先などで、作業時間は10分ほど。
今後住所変更があった場合も届出が必要で、それもこのホームページから住所変更の届出ができるとのこと。ちなみに、この在留届を書面申請した人は、住所変更なんかも書面でしないといけなくなっちゃうみたいです(FAXでの申請も可)。

今日のところはとりあえず「仮受付」ということらしく、これから領事館の方で登録内容の確認作業をして、問題がなければ数日後に本受付になるとのこと。虚偽の届出を防ぐために大使館から登録住所へ手紙や電話が入ることもあるみたいです。

在留届が受理されたら、今まで司法書士の立場でお客さんにお願いしていた「在留証明書」を実際に取りにいってみようと思います(日本で住民票をとるのとは違って、住所を証する書面として住んでいる物件の「賃貸契約書」等が必要みたいです)。

 


 

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この記事を書いた人

KSG Holdings Ltd. の熊木雄介(司法書士)です。

2013年にマレーシアへ移住し、クアラルンプールを拠点に、
マレーシア、ラブアンでの法人設立、ビザ申請、設立後のサポートを中心に活動しております。

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