社員旅行で高雄(台湾)へ。日常生活で英語が通じるありがたさを再認識。

高雄地方裁判所前の法律事務所通り。敷居が非常に低いのが印象的でした。

 

こんにちは。

KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。

提携先のラブアン信託会社の社員旅行にお誘いいただき、

先週土曜から昨日(火曜)まで、台湾の高尾市へ行ってきました。

思えば、マレーシアへ移住してから以降、「日常生活で英語がほとんど通じない国」の滞在は

移住当初に少し滞在したバンコク(タイ)くらいでしたので、

今回の久しぶりの滞在で、マレーシアの日々の日常生活で英語が通じることのありがたさを再認識しました。

このブログをお読みいただいている方の中には、

どの国へ移住するかを複数の候補から検討中という方もいらっしゃるかと思いますが、

やはり、初めての移住先としては、

日常生活である程度は英語が通じる国を選択されることを、わたしとしてはお勧め致します。

台湾でも、

空港の職員、専門家、ホテルスタッフなどはさすがに英語は問題なく話せるのですが、

タクシーの運転手さん、カフェやスーパーの店員さんの多くは、

本当に基本的な英語も通じず、結構たいへんでした。

それはそれで観光としては楽しい経験ではあるのですが、

自分がそこに日々暮らすことまで考えると、

現地の言葉をある程度習得するまでは、かなり苦労しそうな気がします。

この点、

マレーシアは、首都クアラルンプールはもちろん、

ペナン、ジョホールバル等のその他の地方都市でも、多くの人が英語を理解し、

少なくとも基本的な英語は理解してくれますので、

ずいぶんと楽をさせてもらっています。

ただ、

街並みは高雄市の方がKLよりもきれいで、オシャレ度も高く、

日本のモノも多くあり、しかもKLよりも安いものも多かったので、

時々短期ステイする場所としてはかなりよさそうでした (^^)

 

それではまた。

2018年9月12日

司法書士 熊木 雄介
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