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電子書籍出版しました!
2023年9月1日、電子書籍『マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書』を出版致しました。
Kindle Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。 購入の場合は税込1,250円です。

マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書

 
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版

弊社オンラインストア( Kumakiblog_Store )にて、電子書籍『ラブアン法人ガイド』を販売いたしております。

法人設立、就労ビザ申請、口座開設の要件、注意事項、税制、最新の税改正、手続きの流れ、費用などをまとめた内容となっており、

合計93ページ、約49,000字のボリュームとなっております。

ラブアン法人設立をご検討されている方は是非購入をご検討くださいませ。

この電子書籍の購入料金は、ラブアン法人設立を実際にご依頼いただいた際には、設立費用から控除させていただいております。

マレーシアでの新規事業は業務提携なども検討すべき!

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こんにちは。

司法書士の熊木です。

 

最近のブログ記事でパソコンなどのガジェット漁りが趣味と書きましたが、

もう一つの大事な趣味として、海外サッカーがあります。

 

小学校から自分でもサッカーをしておりまして、いまも毎週マレーシアでプレイしていますが、

自分でプレイするのとは別の楽しさが観戦にはあります。

「史上最高の選手はだれか」ということを語り合うのがサッカーファンの楽しみのひとつですが、

私としては、やはりメッシですね。

 

バッジョ、怪物ロナウド、ジダン、ロナウジーニョの現役時代も見てきましたが、

誰もメッシのように、

高速に二人、三人とボディフェイントとタイミングだけで交わしながらも、常にフィールド全体の動きを把握しつつ、

逆サイドから斜め方向でディフェンスの裏に飛び込む味方に、

スピードを落とさず、ドリブルの歩幅をほぼ変えず、

味方のスピードを殺さない正確なパスを、ディフェンスの頭越しに出し続けることができる選手はいませんでした。

 

世界最高峰のレベルの中で、あのプレイを続けることができるというのは、

ちょっと信じがたいです。

 

怪物ロナウドやジダンの時代はマルディーニやカンナバーロという伝説的レベルのディフェンダーがいましたし、

いろいろと環境が違いますので、

比べることは難しいのは重々承知ですが、

それでも、メッシのずば抜け具合は、サッカーをしたことがある人なら共感してもらえると思います。

 

数年前に一度バルセロナにいったことはあるのですが、オフシーズンで残念ながらメッシを生観戦することはできず。

メッシが現役のうちに、ぜひ一度バルセロナのカンプノウでメッシのプレイを観たいと思っております。

いつかバルセロナにも自分の事務所を構えたいですね。

 

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(さて、今日の本題はここからです。)

 

マレーシアへの進出や起業をお考えになる際、

自社で100%出資して新たに会社を設立するだけでなく、

すでにマレーシアにある企業に対してノウハウや商品を提供したり、

人を派遣したり、

資金提供をしたり、

一部出資をしたり、

それらを組み合わせたり、

というような様々な選択肢を検討されるとよいと思います。

 

外国で起業することは日本で起業することとは全くことなります。

外国人が取得できるライセンスかどうか、

就労ビザを取得できるのか、

日本でのビジネス手法が通用するか、

など、考えないといけないこと、クリアしなければいけないハードルは非常に多くあります。

 

それらを初めからすべて自社で、自己資金で、自社の人材のみで解決することは

途方もない時間を要し、多額の費用を要することもあります。

 

マレーシアのことがまだ右も左もわからない段階で

いきなりそのような時間や費用の投資をすることは、

もちろん人が飛び込まないところに素早く飛び込むからこそ

先行者利益をつかむことができる

という点もあるものの、

他方で大きなリスクも伴います。

 

大きな投資をする前に、

まずはマレーシアで人脈をつくり、

マレーシア企業に対して商品やサービスを提供したり、

顧客を紹介する、

というようなところから小さく始める

というようなことも一つの手だと思います。

 

また、

調査した結果、

外国人のライセンス取得が制限されている業種だった場合でも、

マレーシアでのビジネス展開をあきらめるのではなく、

すでにライセンスを持っているマレーシア企業との業務提携をすることによって

何かチャンスがあるかもしれません。

( マレーシア企業は、日本人顧客を連れてきてくれるのであれば、

業務提携を前向きに考えてくれると思います。 )

 

ぜひ柔軟にマレーシアビジネスをお考えください。

 

なお、マレーシア法人で就労ビザを取得するには、大きな投資を伴いますので、

まずはラブアン法人の就労ビザやMM2Hといったリタイアメントビザでマレーシアへ移住し、

マレーシアでのビジネス展開を模索する、

というのもよいかと思います。

 

ラブアン法人の就労ビザ申請の流れをイラスト入りで開設! ※マレーシア法人の就労ビザとの比較もあり。
http://jm-experts.net/?page_id=602

 

それではまた。

2016年9月27日

司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name

※ ご相談やお仕事のご依頼につきましては、まずはEメールにて、ご相談内容・ご依頼内容をお送りいただけますと幸いです。弊社は、毎月複数件のラブアン法人設立、就労ビザ申請、法人口座開設をお手伝いさせていただいております。また、我々司法書士には守秘義務がありますので、安心してご相談くださいませ。

※ 匿名でのお問い合わせや十分な情報をいただけないお問い合わせにはお応え致しかねます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

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この記事を書いた人

KSG Holdings Ltd. の熊木雄介(司法書士)です。

2013年にマレーシアへ移住し、クアラルンプールを拠点に、
マレーシア、ラブアンでの法人設立、ビザ申請、設立後のサポートを中心に活動しております。

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