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電子書籍出版しました!
2023年9月1日、電子書籍『マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書』を出版致しました。
Kindle Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。 購入の場合は税込1,250円です。

マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書

 
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版
ラブアンガイド2025年1月21日改訂版

弊社オンラインストア( Kumakiblog_Store )にて、電子書籍『ラブアン法人ガイド』を販売いたしております。

法人設立、就労ビザ申請、口座開設の要件、注意事項、税制、最新の税改正、手続きの流れ、費用などをまとめた内容となっており、

合計93ページ、約49,000字のボリュームとなっております。

ラブアン法人設立をご検討されている方は是非購入をご検討くださいませ。

この電子書籍の購入料金は、ラブアン法人設立を実際にご依頼いただいた際には、設立費用から控除させていただいております。

エアアジアの機内持ち込み手荷物、ハンドッグについて。写真有り。

ジョホールバルとシンガポールを巡る出張から帰ってきました。
現地専門家やジョホールとシンガポールの距離感を実体験できたことが何よりの収穫でしたが、エアアジアの「機内持ち込み手荷物」がどの程度まで認められるかという感触を掴めたのも良かったです。
エアアジアのホームページをみると「7kg以内の手荷物ひとつ、及びノートパソコン用バッグまたはハンドバッグひとつを機内にお持ち込みいただけます」と書いてあるんですけど、「ノートパソコン用バッグ」と「ハンドバック」がどれくらいの大きさや重さまで認められるかというところがはっきり書いていなくて悩ましかったので。

同じように悩んでいる人って結構いると思いますので、そんな方々のために「こんなサイズだったらオッケーでしたよ」ということでカバンの写真をアップしておこうと思います。

今回私が機内に持ち込めた手荷物はこのふたつです。

 

20130510-224128.jpg

 

写真奥のカバンは、カリマーのエアポートプロ40Lというキャリーバッグ。

カバン自体の重量が3kgほどあったので、規定の7kg以内に抑えるには中に詰める荷物は4kg以内に抑えなくてはいけませんでした。

3日分の衣類の他に変圧器やケーブル関係をちょっと入れたらあっという間に7kg近くに。

カバンはスカスカなのにこれ以上詰めれない。。。 7kgという枠はなかなか厳しいです。

 

 

20130510-230052.jpg

 

 

ということで、キャリーバッグに入り切らなかったものを特に重量について規定がない「ハンドバック」(吉田カバンのポーター)に詰め込みまくる作戦でいきました。

当初はもう少し大きい通勤用ビジネスバッグを「ハンドバック」ということにしようかなと思っていたのですが、さすがにサイズ的に「ハンドバック」とは言えないかなと思い、こちらに変更しました(なお、エアアジアというのは、事前にウェブで申し込んでいた以上の重量の荷物が発生したときは、当日割高な荷物料金を払わないといけなくなってしまいます)。

書籍やiPadや衣類の一部を無理矢理ぱんぱんにつめこみ、最終的に重量を測ってみると3.5kgほどにもなっていました。

 

20130510-230112.jpg

 

 

結果、私はこの2つの荷物をもって、今回、関西国際空港、マレーシアクアラルンプールLCCT、シンガポールのチャンギ空港でそれぞれチェックインの手続きをしましたが、どの空港でも問題なくオッケーでした。「ハンドバック」が3.5kgもあることについては特に注意を受けませんでした。というかサイズをちらっと見られて「オッケー」と言われただけで、重量までは量られませんでした。

私の印象では、もう少し大きいサイズのカバンでもいけたかなという感じです。ただ、当初考えていた通勤用ビジネスバッグを「ハンドバッグ」とするのはさすがに無理だったのではないかと思います(周りの乗客を見渡した限りそういう人はいませんでしたので)。

あと、「ハンドバッグ」や「パソコン用バッグ」は各チェックインカウンターの担当者によって定義がまちまちな気がしました。クアラルンプールでチェックインしてくれた担当者であれば通勤用ビジネスバッグでもいけそうな感じでしたし、関空の担当者では全然無理な感じでした。

結論としては、担当者にとってムラがあるので、やはり「ハンドバッグ」は「誰がみてもハンドバッグ」くらいにおさえておいた方が無難(追加料金をとられない)かなと思います。

 

以上、簡単ですがご参考になれば幸いです。

皆さまも良い旅を!

司法書士 熊木雄介

Mail: info@office-kumaki.name

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エアポートプロ 40L

 

3日もあれば海外旅行

 


 

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この記事を書いた人

KSG Holdings Ltd. の熊木雄介(司法書士)です。

2013年にマレーシアへ移住し、クアラルンプールを拠点に、
マレーシア、ラブアンでの法人設立、ビザ申請、設立後のサポートを中心に活動しております。

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