マレーシア法人– category –
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マレーシア法人の法人税率(2016年11月時点)
こんにちは。 司法書士の熊木です。 マレーシア法人の法人所得税率は、2016年11月現在、利益の19%または24%です。 「マレーシア法人」とは 私がよくブログに書いているラブアン法人ではなく、 マレーシア会社登録委員会に登記する普通のマレーシ... -
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2017年施行予定、マレーシア新会社法の概要。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 マレーシアの新会社法、the Companies Act 2016 が、 2017年中に施行される予定です。 この改正は、 現会社法 the Companies Act 1965 の部分的な改正ではなく、 全面的な改正となっております。 ... -
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コタキナバル( Kota Kinabalu )で就労ビザ申請は、WRT許可が不要!?
こんにちは。 司法書士の熊木です。 昨日(11月3日)から、西マレーシアのコタキナバルへ来ております。 目的は、現地にてビジネスを開始予定のクライアントさんに同行、 そして、現地の専門家やレンタルオフィス会社とのネットワークづくり... -
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マレーシアでの新規事業は業務提携なども検討すべき!
こんにちは。 司法書士の熊木です。 最近のブログ記事でパソコンなどのガジェット漁りが趣味と書きましたが、 もう一つの大事な趣味として、海外サッカーがあります。 小学校から自分でもサッカーをしておりまして、いまも毎週マレーシアで... -
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クアラルンプール(マレーシア)の激安バーチャルオフィスサービス。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 タイトなスケジュールの仕事が色々と重なり忙しくしておりました。 7月末が期限の案件がいくつか舞い込んできましたが、あの手この手でなんとか間に合いました。 色々と融通が利くマレーシアで助かりました。 さ... -
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NHKシンガポール支局の取材を受けました。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 NHKシンガポール支局様より取材のお申し込みをいただき、本日、マレーシア国内の国際ビジネス・金融特区であるラブアン島についてお話ししてきました。 昨年は日本経済新聞様から取材を受けましたので、大手メディア様... -
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4月22日から4月24日の間、ホーチミンにて個別相談承ります。
司法書士の熊木です。 2016年4月22日(金)から4月24日(日)の間、ホーチミンへ行くこととなりました。 22日(金)の正午過ぎにホーチミンの空港へ到着し、24日(日)の夕方発の便でKLへ戻ります。 もしホーチミン在住の方でマレーシア移住やマレーシアで... -
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就労ビザを持たない外国人はマレーシアで法人の取締役(Director)になることが可能か?
こんにちは。 司法書士の熊木です。 今日は、 就労ビザを持っていない外国人が、マレーシア法人の取締役(Director)に就任することが可能かどうか、 という点についてお話しします。 結論を言いますと、 (1)就労ビザを持っていない外国... -
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ITビジネスでマレーシア移住・起業、MSCステータスかラブアン法人か。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 マレーシアには、MSC Malaysia StatusというIT企業向け優遇政策があります。 そのメリットは、 最大10年間の法人税非課税 外国人知的労働者(日本人含む。)に対して、原則として無制限で就労ビザを発行できる。 外資1... -
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就労ビザ無しでマレーシアで銀行口座開設(個人口座)は可能?
こんにちは。 司法書士の熊木です。 今日は個人の銀行口座のお話しです。 マレーシアの多くの銀行は、長期滞在ビザ(就労ビザやMM2Hなど)を持たない外国人に対して個人口座を開設することを認めておりません。 旅行者がパスポートを持ってふらっと銀行を訪... -
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【マレーシア法人】Borang E (Form E) の提出。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 去年の同じ時期にも書きましたが、マレーシアの法人は、毎年3月31日までに、前年(1月1日から12月31日まで)の従業員の情報(従業員の有無、人数、給料など)の情報を税務署へ提出する必要があります。Borang E(FormE... -
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【マレーシア】パスポートの残存期間と就労ビザ。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 就労ビザ等の取得を検討されているなら、ご自身のパスポートの残存期間にご注意ください。 2年更新の就労ビザを取得できることになったとしても、パスポートの残存期間が1年半しかない場合は、そのパスポートの残存期... -
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【マレーシア】法人口座のMailing Address等の変更。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 マレーシアの銀行で法人口座のMailing Address等の登録情報を変更する場合、サイナー(Authorized Signatory)が銀行窓口に行って所定のフォームに入力すれば変更できる・・・、というわけではありません。 銀行にもよ... -
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マレーシア、外国人労働者の新規受け入れを凍結。日本人のビザにも影響?
こんにちは。 司法書士の熊木です。 数日前に私のTwitterでもシェアさせていただきましたが、 マレーシア政府が、新規外国人労働者の受け入れを即時凍結する旨を発表しました。 予定していたバングラディッシュ人150万人受け入れの話も一転し、白紙となり... -
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取締役(Director)を追加する際の署名手続き -マレーシア法人とラブアン法人の違い-
こんにちは。 司法書士の熊木です。 今日は、取締役を変更する場合の手続きについて。 マレーシア法人の場合、 取締役(Director)に就任する際には Form48A (Statutory Declaration)という宣誓書に署名する必要があり、 そしてその署名は、マレー... -
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インタビュー記事のご紹介。仕事に対する姿勢や考え方などを語っております。
明けましておめでとうございます。 司法書士の熊木です。 本年も引き続き、当ブログ並びに弊社ウェブサイト( http://jm-experts.net/ )にて、 マレーシア法人・ラブアン法人・ビザに関する鮮度の高い実務情報を提供していく所存です。 どうぞ宜しくお願... -
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日本にいながらマレーシア法人を設立する方法。
こんにちは。 司法書士の熊木です。 マレーシア法人を設立する場合、原則として、取締役(Director)と発起人(Promoter)がマレーシアの公証人(Commissioner for Oath)の面前にて宣誓書(Form48A)に署名をする必要があります(但し、下記注1参照)。 ... -
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当ブログを丸パクリしているブログを発見しました・・・。
こんばんは。 司法書士の熊木です。 今日はマレーシア法人の登記情報調査から始まり、ラブアン法人のAuditor(監査人)とのミーティングや、就労ビザ申請の準備、そしてマレーシア法人案件で契約書のチェックなどをしておりました。あと、昨年からお手伝い... -
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ラブアン法人とマレーシア法人の就労ビザ取得までの手順や費用の比較(※MM2Hとの比較にも言及しています)
マレーシアでは、就労ビザというのは個人が移民局に申請するものではなく、就労予定の法人から、その法人で就労するための就労ビザを申請することになります。 そして、マレーシア法人とラブアン法人とでは、就労ビザを取得するまでの手順に大きな違いがあ... -
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マレーシア法人設立の準備段階から法人口座開設までの流れ。
マレーシア法人の設立準備段階から、法人設立、そして法人口座開設までの流れを解説します。 (1)マレーシア法人設立・維持の要件であるマレーシア居住取締役2名の確保。ご自身でマレーシア国内にコンドミニアム等を賃貸していただくか、もしくは、名義...

