マレーシア法人– category –
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マレーシア法人、ラブアン法人、駐在員事務所の就労ビザ申請の流れの違い【2023年9月時点】
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士の熊木です。 今回は、私の書籍『マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書』において主要な就労ビザとしてご紹介した「マレーシア法人の就労ビザ」「ラブアン法人の就労ビザ」「駐在員事務所の就労ビザ... -
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マレーシア進出は支店設立よりも現地法人設立がお勧めです。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士の熊木です。 外国法人がマレーシア国内に進出する場合、 ✅現地法人(Sdn. Bhd.)の設立 ✅支店(Branch)の設立 の2つの方法があります。 どちらの形態が良いか質問を受けることが多いですが 結論... -
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【Kindle Unlimitedで無料】『マレーシア移住でビザ選びに失敗しないための入門書』、Amazonにて本日から販売開始しております!
“10年以上の実務経験をもつ、マレーシア在住司法書士による、マレーシアビザの入門書“ 本日(2023年9月1日)、Amazonにて電子書籍を出版致しました。 内容としましては、マレーシア移住に必要なビザの情報を移住の目的別に分けて詳しく解説するものとなっ... -
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マレーシアビザに関する電子書籍を出版します。【Amazon Kindle Unlimited で無料で読めます】
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士の熊木でございます。 6月中頃からブログ更新が滞ってしまっておりましたが、7月、8月はせっせと電子書籍を書いておりました。 電子書籍の内容としてはマレーシアのビザに関する内容となっておりまして、タイトル... -
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就労ビザやMM2H無しでマレーシアで個人口座を開設する方法とは?
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 今回はマレーシアでのビザ無しでの個人口座開設についてご紹介いたします。 基本的には、マレーシアの一般的な銀行では、就労ビザやMM2Hなどのような長期滞在ビザをもっていないと個人口座を開設する... -
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2023年3月カンボジア視察レポート(銀行口座、中銀デジタル通貨、ビザ、税制、不動産、現地華僑グループなど)
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 3月18日から23日までの5泊6日でカンボジアへ出張してきまして、現地での銀行口座開設、中銀デジタル通貨の普及状況チェック、現地ビジネスパートナー探しを行ってきました。 このブログ記事では、今... -
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マレーシアへ移住・起業するためのビザの選び方を解説(2023年版)
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 弊社ウェブサイトに、「マレーシアへ移住・起業するためのビザの種類や選び方」に関する記事をアップしました。 マレーシアへ移住・起業するためのビザの種類や選び方を司法書士が解説(2023年度版)... -
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22年10月に導入されたマレーシアプレミアビザ(PVIP)。ビジネス可能、年齢制限、滞在日数要件も無し。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 2022年10月、新しい長期滞在ビザとして「マレーシア・プレミア・ビザ・プログラム(Malaysia Premier Visa Programme」(通称、PVIP)という制度がスタートしました。 これまでマレーシア移住者に人... -
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マレーシアにおける駐在員事務所の設置とそのメリットやデメリットについて。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 弊社ウェブサイトに、「マレーシアにおける駐在員事務所の設置、メリット、デメリット」というページを追加しました。 マレーシアにおける駐在員事務所の設立、メリット、デメリット – Malaysia Expe... -
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【2022年9月末期限】2022年度の予定分納の修正申告について。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 表題の件ですが、 毎年12月31日を事業年度末にしているマレーシア法人 マレーシア税制(ITA:Income Tax Act)で税申告をしているラブアン法人 が対象となりますので、それらの企業様は下記をお読みい... -
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【ラブアン法人&マレーシア法人】6ヶ月目、9ヶ月目の予定分納の修正申告について
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 今回の記事は、マレーシア税制(ITA: Income Tax Act)における予定分納に関する解説記事ですので、 普通のマレーシア法人 マレーシア税制の対象となる業種のラブアン法人 に向けた記事となっており... -
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【マレーシア法人・ラブアン法人】既存の会社を買い取るのと、新規に法人設立するのではどちらの方が早く、低コストか。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 先日、以下のようなツイートをしました。 https://twitter.com/yusukekumaki/status/1504293481652850688 今回のブログ記事では、この点をもう少し掘り下げて書いていこうと思います。... -
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【2021年11月末期限】 2022年度に関する予定分納(CP204)の届け出。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 今回は、2021年11月末が期限となっている翌事業年度の予定分納の届け出について、以下、ご案内させていただこうと思います。 ラブアン法人は基本的に12月末が事業年度ですので、基本的に当てはまるも... -
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【2021年9月末期限】2021年度の予定分納の修正申告について。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 表題の件ですが、 2021年度(2021年1月1日から2021年12月31日までの期)に関する予定分納(CP204)につきまして、2021年9月末(今月末)が修正申告(Revision of tax estimation)の最終期限となって... -
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【ラブアン法人】マレーシア税制が適用されることによる新たな税務上の論点:源泉徴収税(Withholding Tax)
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 前回の下記ブログ記事では、 通常のマレーシア税法(ITA:Income Tax Act)がラブアン法人の一般事業会社にも適用されることになったことに伴う、新たな税務上の論点として、 みなし利息(Dee... -
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就労ビザ保有者がマレーシアへ入国するためのガイドラインが発表されました:6月20日追記
2020年6月19日午前までの発表に基づく内容: こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 少し古いニュースになりますのでご存知の方も多いと思いますが、 2020年6月10日に、マレーシア移民局から、就労ビザ保有者やその扶養家族等がマレ... -
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タックスヘイブン・租税回避の問題を引き起こしているのは先進国自身?
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 前々回の投稿において、 ラブアン税制改正の背景のひとつであるEUブラックリストについてご紹介しました。 今回は、そのブラックリスト発行元であるEU諸国(やその他の富裕な先進国)を批判する下記... -
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ラブアン税制改正の背景にあるEUブラックリスト、そして今後の移住先・法人設立先選びについて。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 今回は、 2020年2月に更新されたEUのタックスヘイブン・ブラックリスト(EU list of non-cooperative tax jurisdictions)を題材として、 ラブアンの抜本的な税制改正の背景、 そして、今後の移住先... -
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【ラブアン法人】法人税申告期限の延長等について
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 すでに皆さまご存知かと思いますが、 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ狙いのもと、 マレーシアは3月18日から3月末まで、入国禁止や事業所閉鎖などの措置が取られております。 コロナの件もそう... -
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メールアドレス登録フォームの設置とその経緯などについて。
こんにちは。 KSG Holdings Ltd.の司法書士 熊木です。 1.メールアドレス登録フォーム設置の経緯 昨年12月頃から当ブログにて連投させていただいておりますとおり、 現在、ラブアン法人の税制が数十年に一度レベルの大改正の時期に突入しておりま...

