こんにちは。

司法書士の熊木です。

お盆は家族とともに日本に一時帰国しておりました。

わが家は幼子ありの5人家族ですので移動がなかなか大変でしたが

久しぶりの日本では充実した日々を過ごせました。

 

さて、日本から帰ってきた翌日、

アセナビさん( http://asenavi.com )から取材を受けました。

今年はNHKシンガポールさん、共同通信社さんなどからも取材を受けましたし、

お話しをさせていただく機会が増えてきました。

 

アセナビさんの分は、記事になるのはまだ先になるかと思いますが、

その際、初めてわがラブアンチーム(私と私の提携先ラブアン信託会社)のメンバーで写真を撮りましたので、

せっかくなのでブログに載せておこうと思います。

集合写真(ラブアンチーム)

 

アセナビさんは、「”ASEANで働く”を近くする」ということをテーマにしたウェブマガジンです。

ご興味のある方はぜひ。

 

それではまた。

2016年8月22日
司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name

※  ご相談やお仕事のご依頼につきましては、まずはEメールにて、ご相談内容・ご依頼内容をお送りいただけますと幸いです。弊社は、毎月複数件のラブアン法 人設立、就労ビザ申請、法人口座開設をお手伝いさせていただいております。また、我々司法書士には守秘義務がありますので、安心してご相談くださいませ。

※ 匿名でのお問い合わせや十分な情報をいただけないお問い合わせにはお応え致しかねます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

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こんにちは。

司法書士の熊木です。

タイトなスケジュールの仕事が色々と重なり忙しくしておりました。

7月末が期限の案件がいくつか舞い込んできましたが、あの手この手でなんとか間に合いました。

色々と融通が利くマレーシアで助かりました。

 

さて、そういえば先日、

弊社クライアントさんがクアラルンプールにてバーチャルオフィスサービスを探してらっしゃったので、ローカルのバーチャルオフィス会社を紹介させていただきました。

 

知らない方のために補足しますと、

バーチャルオフィスサービスとは、まだ正式なオフィスを構えていない企業や個人のために、

住所を提供し、郵便物を受け取ったり、電話を受けたりするサービスです。

 

世界的に有名な企業としてはRegus(リージャス)やServe Corp(サーブコープ) というような企業がありまして、

クアラルンプールにももちろんあります。ただ、費用が少々高め。

 

ということで、第二の選択肢として、

マレーシアのローカル企業が運営している、バーチャルオフィス会社やレンタルオフィス会社を利用する、

という選択肢があります。

 

その利点は、なんといっても費用が圧倒的に安いこと。

 

また、外資系のバーチャルオフィス会社やレンタルオフィス会社に比べると、

利用者にもローカル企業が多く、マレーシア人やマレーシア企業とのネットワークが生まれやすい環境も魅力です。

 

私が今回のクライアントさんにご紹介させていただいたバーチャルオフィスサービスは、

まさに、マレーシアローカル企業が運営するバーチャルオフィスサービス(場所はモントキアラ)。 激安です。

 

クライアントさんも驚いてらっしゃいましたが、

「住所貸し+郵便物受取り+到着時にEメールにて連絡サービス付き」のサービスで、

なんと月額29リンギット(=約850円)! (電話転送付きの場合は月額99リンギ、電話秘書付きの場合は月額199リンギ。)

 

ローカルのサービルを上手く利用すれば、ビジネス関連のコストも非常に安くつくマレーシアです。

 

それではまた。

2016年8月2日

司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name

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こんにちは。

司法書士の熊木です。

今週もバタバタと忙しい一週間でした。

機械商社様のマレーシア法人立ち上げ、

コタキナバルでの駐在員事務所開設の案件なども動き始めました。

今週ラブアン法人の口座開設のためにKLにお立ち寄りいただいたクライアントさんは、いわゆるPT(Permanent Traveler)の方でした。弊社クライアントさんの中には、何人かPTを実践しておられる方がいらっしゃいます。

そして、今週日曜からペナン島の製造業クライアントさんの工場へ出張です。明日土曜は趣味のフットサルでリフレッシュをし、そして日曜からまたハードに働きます。

 

さて、今日はラブアンでのファンド組成のお話し。

 

ラブアン国際ビジネス・金融センター(Labuan IBFC)では、普通の事業会社を設立・運営するだけでなく、

もちろん、ファンドを組成することも可能です。

これまでオフショアでのファンド組成といえば、ケイマンやバミューダなどが使われてきたかと思いますが、

実はラブアンのファンドも非常に使い勝手がよいのです。

 

ラブアンで組成できるファンドの種類

上記イラストの通り、ラブアンで組成できるファンドの種類は二種類あります。

Public Fund(公募ファンド) とPrivate Fund(私募ファンド)です。

Public Fund は組成のため要件がそれなりに厳しく設定されておりますので、

私募ファンド(Private Fund)の方がよく利用されています。

 

私募ファンドで募集できる人数や最少の投資額は以下の通りです。

二種類のPrivate Fund

Public Fund と違い、Private Fundのファンドマネージャーはライセンスを保有している必要がなく、TrusteeやCustodian やFund Administrator の設置もオプションですので、それらを内製化することも可能です(投資家に対する見せ方としてそれがよいかどうかは別ですが)。

私募ファンドの機関

詳しくは、弊社ウェブサイトの以下の記事をご覧ください。

ラブアン島でのファンド組成をサポート致します! – Malaysia Experts.net

 

なお、日本居住者との取引をされる際には、日本の金融商品取引法等の法令にお気を付けください。

 

それではまた。

2016年7月15日

司法書士 熊木 雄介
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こんにちは。

司法書士の熊木です。

 

ラブアン法人設立、就労ビザ申請、そして銀行口座開設の流れ

をチャート(イラスト)で説明した記事をウェブサイトにアップしました。

 

マレーシア法人で就労ビザを申請する場合との比較も載せています。

ラブアン法人設立や就労ビザ申請をご検討されている方は

ぜひご参照くださいませ。

 

ラブアン法人設立、就労ビザ申請、口座開設をイラストで解説!

クリックしていただければ、新たなタブで開きます。

 

今回、まとめてみて改めて思いましたが、

(普通のマレーシア法人で就労ビザを取得する場合に比べて)

圧倒的にスピーディーなラブアン法人の就労ビザでとにかくまずマレーシアへの移住を果たし、

そして、マレーシアを拠点にビジネスをしながら、

海外での人脈も構築しつつ、ビジネスを広げていき、

将来的に、もし将来必要があれば

ビザをマレーシア法人の就労ビザに切り替える、

というプランはやはりとても魅力的です。

 

初めから普通にマレーシア法人で就労ビザを取得しようと思えば、

移住前に何度もマレーシアに来る必要があり、

半年から一年、場合によってはそれ以上かかります。

それよりもとにかくラブアンのビザでまずはスピーディーに生活の拠点をマレーシアへ移す。

 

マレーシアには、

日本で成功し、海外へビジネスを展開しようという起業家が集まっています。

クアラルンプールに住めば、そのような人たちと自然に交流するようになります。

また、マレーシアは他民族国家ですので、

マレー系だけでなく、中華系やインド系との人脈も構築できます。

そして、マレーシアはイスラムの先進国ですので、

トルコや中東やアフリカから多くの富裕層が移住してきています。

現地の人や中東やアフリカの人たちとの人脈を構築していくのに、

流暢な英語は必要ありません。

マレーシアでは、英語はほとんどの人にとって第一言語ではありませんので、

ブロークンな英語でのコミュニケーション力が皆異常に発達しているのです。

勇気をもって飛び込んでいけば、人脈は広がっていきます。

( この点、現地の日本人の間ではよく言うのですが、

関西の人、とくに大阪の人が積極的に人脈を広げていっています。 )

 

そして、私自身がマレーシアで三人の子どもを子育てしているので思うのですが、

教育の場として、マレーシアはやはり非常に魅力的です。

インターナショナルスクールへ行くのはもちろん子どもたちにとってかけがいのない経験になりますし、

そこまでしなくても、

日本人学校に通いながら、マレーシアで幼少期を過ごすというだけでも、

子どもさんの人生の選択肢が大きく広げるものになると思います。

もちろん海外で幼少期を過ごすデメリットもありますが、

私は自分の子どもたちの成長をみて、デメリットを補って余りある価値があると感じています。

 

私がマレーシア移住を決断したときもそうでしたが、

やはりまずは行動してみることです。

いまこのブログを読んでいる時点では、

海外移住はハードルが高いとお感じになっているかもしれませんが、

まずは一度マレーシアへ来てみる、

そして現地で生活している人と触れ合ってみる、

日本人居住区を訪問し、スーパーで買い物してみる、

日本人学校を見に行ってみる、

こういうことをやっているうちに、

高いと思っていたハードルはそれほどのものではないとお感じになるはずです。

 

私は学生時代から、

せっかくの一度きりの人生なのだから、世界中の色々な国や地域に住み、そして現地で仕事をしてみたい

と思ってきました。

そして、アジアだけでなくヨーロッパも含めて色々な国を周り、

我々家族や私の仕事の状況にとってはマレーシアがベストであると考え、

マレーシアを選択しました。

そして、今もマレーシアを選んで良かったと思っています。

 

まずはぜひ一度マレーシアへお越しください!

 

2016年7月9日

司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name

※ ご相談やお仕事のご依頼につきましては、まずはEメールにて、ご相談内容・ご依頼内容をお送りいただけますと幸いです。弊社は、毎月複数件のラブアン法人設立、就労ビザ申請、法人口座開設をお手伝いさせていただいております。また、我々司法書士には守秘義務がありますので、安心してご相談くださいませ。

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こんにちは。

司法書士の熊木です。

 

弊社ウェブサイト( http://jm-experts.net )に

ラブアン財団( Labuan Foundation )のページを追加しました。

詳しくは、下記ページ(本ブログ記事末尾にリンクを貼っています。)をご覧いただければと思いますが、

簡単にラブアン財団の特徴をご紹介しますと、

  1.  法人格を持っており、
  2.  また、株式会社と違って、創設者は出資持分をもたないため、
  3.  財団に出資した財団は、創設者の財産から分離させることができ(資産保全、倒産隔離機能)、
  4.  創設者は、財団の役員として、財団の運営に関与することができ、
  5.  そして、将来、創設者がなくなった場合でも、相続手続きが不要

という、「株式会社」と「信託」の利点を併せ持ったような非常に面白い制度です。

 

全体像はこんなな感じです。

ラブアン財団 イラスト

 

ラブアン財団自体の構成は、以下のような感じです。

( ブログの横幅に併せて縮小したのでイラストがぼけてしまいましたが、

下記ウェブサイト上では鮮明にご覧いただけます。 )

ラブアン財団の構成

 

日本居住者の方が利用する場合は、

日本のタックスヘイブン対策税制や贈与税や相続税が適用されますので、

税制面のメリットは享受しにくいですが、

資産保全のメリット面での利用は検討の余地があるかと思います。

 

そして、

ご自身もご家族も、日本国外に生活の本拠を移されてから5年以上経過しているような場合には、

相続対策に利用することを検討されると面白いと思います。

( この場合でも、日本国内資産については、基本的には日本の相続税や贈与税が適用されますが)

 

少しでも興味を持たれた方は、

ぜひ下記ページ(弊社ウェブサイトのラブアン財団の解説ページ)をご覧ください。

ラブアン島での財団の設立をサポートします! -Malaysia Experts.net より-
http://jm-experts.net/?page_id=569 ←財団に関するより詳しい情報はこちらをクリック!

 

それではまた。

2016年7月7日

司法書士 熊木 雄介
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こんにちは。

司法書士の熊木です。

 

マレーシアは先月から断食シーズンに突中しておりましたが、

いよいよ明日で断食明けとなります。

イスラムの人たちは断食明けにそれぞれのホームタウンに帰り、

一週間から二週間ほどの休みを取ります。日本人の正月のような感じです。

おかげでもうすでに先週末くらいから年末モードに入っておりまして、

ただでさえスローなマレーシアが、さらにペースを遅めている状態です。

先週末は私も妻子を連れてマラッカでリラックスしてきました。

 

さて、今日はラブアン法人を使ってアフィリエイトを使ったアフィリエイトビジネス について。

 

弊社クライアントさんの中には、

ラブアン法人を設立し、マレーシアへ移住され、

そして、ラブアン法人でアフィリエイトビジネスを運営されているクライアントさんもいらっしゃいます。

このブログの読者さんの中にも、そのような移住計画を思い描いている方もいらっしゃるかもしれません。

 

その場合、これまでお付き合いされてきたASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)さんを引き続きご利用いただくのもよいですが、

せっかく海外へ移住して来られるわけですから、

お付き合いの幅をお広げになり、海外のASPのご利用をご検討されてみてはいかがでしょうか?

( 実際問題として、日本のASPは、報酬の受け取り口座として日本国内の銀行口座しか指定できないASPも多く、

現在行われているアフィリエイトビジネスをそのままラブアン法人へ移行するのもなかなか難しいという問題もあります。 )

 

海外のASPは世界各国に色々とありますが、昨日、アフィリエイトのクライアントさんとお話しをしている際、

海外の有名ASPをまとめてくれているブログ記事を発見しました。

以下がそのリンクですので、ご参考になさってください。

10 Popular Affiliate Programs for Small and Medium-sized Blogs – PRO BLOGGER

 

なお、上記記事の中で紹介されている10のASPのうち、

一番初めに紹介されているLinkShareというASPは

楽天が買収し、Rakuten LinkShare という屋号に変わっています

海外のASPは日本語表記がありませんので躊躇されるかもしれませんが、

楽天が運営するASPからなら初めやすいですね。

さっそく私のラブアン法人でも登録してみました。

アメリカ非居住者の場合、

報酬の受取方法は、小切手かPaypal アカウントとなるようですので、

弊社は、ラブアン法人のPaypalアカウントを指定しました。

 

ASPのサイトも英語表記ですし、紹介する商品のサイトも英語表記ですので、

なかなかハードルが高いとお感じになるかもしれませんが、

せっかくマレーシアへ移住して来られ、日々英語を学ぶ環境があるわけですから、

ぜひチャレンジなさってみてください。

 

それではまた。

2016年7月5日

司法書士 熊木 雄介
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こんにちは。

司法書士の熊木です。

今月は、ラブアンでのファンド組成(Private Fund)、クアラルンプールでのIT企業や水産会社の設立などでバタバタとしております。

 

さて、今回は、ラブアン法人のオフィス設置について。

 

ラブアン島内にしかオフィスを設置してはいけないとお考えの方も多いようですが、

ラブアン法人は、

  • クアラルンプール
  • イスカンダル地域(ジョホールバル)

に、マーケティング・オフィス( Marketing Office )を設置することが認められています。

 

つまり、ラブアン島のオフィスだけでなく、

クアラルンプールなどにもオフィスを設置し、そこでスタッフを雇うこともできるのです。

 

ただし、

マーケティングオフィスを設置するためには、

  • Management Officeをラブアン島内に設置すること。
  • Management Office設置前に、ラブアン当局から許可を取ること。
  • 毎年、マーケティングオフィスの登録料として、7,500リンギットをラブアン当局へ支払うこと。
  • マーケティングオフィスのスタッフは4名を超えないこと。
  • マーケティングオフィスの使用用途は、クライアントとのミーティングなどにとどめ、マーケティングオフィスにおいて商業活動を行ったりするなど、主たる事務所として使わないこと。

などのルールがありますので、

単にラブアン法人の名義でオフィスを借りればよいというものではありません。

 

マーケティングオフィス設置をお考えのクライアントさんは、まずは私までご相談くださいませ。

 

それではまた。

2016年6月28日

司法書士 熊木 雄介
Email: info@office-kumaki.name

※ ご相談やお仕事のご依頼につきましては、まずはEメールにて、ご相談内容・ご依頼内容をお送りいただけますと幸いです。
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また、我々司法書士には守秘義務がありますので、安心してご相談くださいませ。

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こんにちは。
司法書士の熊木です。

NHKシンガポール支局様より取材のお申し込みをいただき、本日、マレーシア国内の国際ビジネス・金融特区であるラブアン島についてお話ししてきました。

昨年は日本経済新聞様から取材を受けましたので、大手メディア様からは二度目の取材申込です。

今回はシンガポールからKLへお越しいただけるとのことでしたので、ラブアン金融庁のKL支社のDirectorにも声を掛けて同席してもらい、(オフショアでもオンショアでもない)ミッドショア・ラブアン島の魅力や、他のタックスヘイブンとの違いなどを1時間半ほどご説明させていただきました。

取材でお話ししたことは残念ながら期待されていた内容とは少し違ったようですが、現地ならではの情報は提供できたと思います。

また、私としても、取材の中で、KL支社のDirectorからラブアン法人のいくつかの論点について新しい情報をシェアしてもらえましたので、収穫がありました。弊社クライアントさんにはまた情報提供させていただこうと思います。

それではまた。

2016年6月21日

司法書士 熊木 雄介
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